女性陶芸家による「女流陶芸inAKITA展」が、横手市赤坂の県立近代美術館で開かれている。美術館としては初の陶磁器展で、彫刻やオブジェのような現代陶芸の流れが展観できる。4月20日まで(会期中は休館日なし)。 美術館によると、陶芸界は男性中心だったが、 ...
「絆を忘れず大切に」 卒業記念に陶芸作品 赤崎中の那須川校長東海新報 - 2008年3月12日
大船渡市立赤崎中学校の那須川重廣校長は陶芸の趣味を生かして、卒業生全員分のコーヒーカップを焼き上げた。三年生が取り組んできた「赤中ソーラン」のテーマでもある「絆」の文字を入れた見事な陶芸作品。「絆を忘れず大切に」の願いを込めて製作。 ...
ジャンル超え新たな感性 名張で「KYO展」MSN産経ニュース - 22時間前
作品は、油絵や水彩画、イラスト、写真、陶芸など多彩。ボールペンで描いた大作の絵や実際に座れるいすのオブジェ、コンピューターで作ったアニメドラマもある。 4月から伊勢市で陶芸家に弟子入りする安井政人さん(23)は写真を出品して「ジャンルの違う人の意見を ...
日英交流の窯再び 陶芸伝えたリーチ氏工房再建
東京新聞 - 2008年3月8日
日本の陶芸を欧州に伝え、東西文化の融合に努めた英国人陶芸家バーナード・リーチ(一八八七−一九七九年)が、友人の陶芸家で後に人間国宝となった浜田庄司(一八九四−一九七八年)とともに英南西部の港町、セントアイブスに築いた「リーチ工房」が再建され、八日 ...
工房で陶芸活動に励む幸炎さん(越前町の幸炎窯で)
読売新聞 - 2008年3月8日
全身の筋力が次第に低下する難病「筋委縮性側索硬化症」(ALS)を患った夫のアメリカ人陶芸家ベン・コーエンさんに代わって陶芸を始め、ベンさんが亡くなった後も陶芸家「幸炎(こうえん)れい子」として創作活動を続けている越前町蚊谷寺の柿内冷子さん(61)が、13 ...
感性伝わる陶芸品 甲良養護学校の藤堂君が初作品展
中日新聞 - 2008年3月8日
知的障害を伴う自閉症の甲良養護学校高等部二年、藤堂託矢君(17)=東近江市平柳町=の陶芸作品を集めた表現展が八日から同市東沖野二丁目、「ギャラリーとも」で始まった。藤堂君の作品に刺激を受けたプロの作家七人も作品を展示し、初の作品展を応援している。 ...
高松市美術館:油彩画や彫刻など、新収蔵品取得へ 総額5840万円分を答申 /香川毎日jp - 2008年3月13日
取得額の最高は、陶芸家、八木一夫氏(1918〜79)の陶芸作品「抗走者」で約970万円。ろくろで形作った二重の円筒に昆虫の足や触手のような管や突起物をつけた前衛的な作品だ。 また、現代美術家、大竹伸朗氏(1955〜)の油彩画「ジャリおじさん ...
招き猫展:張り子、陶芸、木工…小川のギャラリーで展示 /埼玉
毎日jp - 2008年3月8日張り子、陶芸、木工などの作家11人が「招き猫」を共通テーマに制作した作品を展示・即売する「招福万来! 招き猫展」が、小川町角山のギャラリー「家具スタジオ 木の香(か)」で開かれ、愛らしさや愛嬌(あいきょう)がある表情が人気を集めている。10日まで。 ...
ふいご使った踏鞴焼展 下京 陶芸家・藤岡さんが50点
読売新聞 - 2008年3月8日
ふいごを使った踏鞴(たたら)焼作品を作る陶芸家、藤岡炭遊さん(60)の作品展が、下京区四条通富小路東のギャラリー嶋屋画廊で開かれている。11日まで。入場無料。 表面にぼかしなどを取り入れ、独特の文様を施したつぼや花瓶など約50点の作品を展示。 ...
趣味の作品展:陶芸や絵画の即売、人気−−大河原 /宮城毎日jp - 2008年3月7日
町内21地区別に組織された会員約1000人の交流などを目的に開いた。 会場では陶芸、手工芸、絵画、日用品など多種多彩な作品展示のほか、割安価格での即売会もあり、大勢の人出で大にぎわい。実演コーナーでは先着50人の無料の包丁研ぎのイベントもあった。
バーナード・リーチと浜田庄司の陶芸工房、英国に再建
読売新聞 - 2008年3月6日【セントアイブス(英国南西部)=本間圭一】日本の陶芸美を西欧に伝えた英国人陶芸家、バーナード・リーチ(1887〜1979年)が、友人の陶芸家で人間国宝の浜田庄司とともに築いた「リーチ工房」が当地で再建され、6日オープンした。 工房は展示室などを併設、 ...


